VW ザ・ビートル 車検整備
フォルクスワーゲン ザ・ビートルの車検整備のご紹介です!ご入庫ありがとうございます。
今回は、車検時や定期点検時に実施している『OBD点検及びOBD検査』に関してのご紹介です。
まずは、『OBD点検』に関してですが、こちらは『OBD(オン・ボード・ダイアグノシス)』を搭載している全ての自動車が対象となり、主に定期点検時に行うものです。
次に、『OBD検査』に関してですが、こちらは『国産車は令和3年10月1日以降の新型車、輸入車は令和4年10月1日以降の新型車』が対象となっており、車検通検時に実施となります。対象車両は、車検証に記載されています。
車種によりOBDへの通信をするためのコネクターの差込口は違います。
こちらのお車は運転席下を覗き込むとあります。
チェックランプが点灯している場合はもちろん、警告として点灯まではしなくともデータとして残っている事もあります。
今回の車両はチェックランプが点灯していました。空気圧調整後のリセット作業未実施が原因でした。
警告灯が点灯している場合は、その原因となる箇所を修理し警告灯が点灯しないようにしなければ車検は不合格となります。
★☆エイブル・カー・ニイガタでは、車検でお預かりしたお車をよりよい状態で納車したいと考えております。
お預かりしたお車は定期点検記録簿に基づく点検を行い、修理等が必要な場合はお客様にご連絡・ご了解いただいた上で作業いたします。安心してお車に乗っていただくために「車検」という機会にこそ、必要な整備や予防修理を提案させていただけたらと考えております☆★