エンジンバタつき スパークプラグの故障
今回ご紹介するのはスパークプラグの故障です。
エンジンがバタつく為スパークプラグを確認してみたところ、3本のうち2本が故障していました。
碍子(がいし)の部分が割れています。
↓ 青丸のプラグは正常な状態です。 緑丸・赤丸のプラグは故障しています。
↓こちらは正常なプラグです。
↓ こちらの2本は故障しています。
緑丸のプラグの碍子(がいし)と言われる絶縁体を外したものが赤丸のプラグになります。
エンジンばたつきの症状はスパークプラグの交換で無事解消しましたが、このような状態のプラグは長年整備をしていて初めて見ました。スパークプラグが劣化した状態で使い続けるのは危険です。
スパークプラグが劣化した状態のまま使い続けてしまうと、燃費が悪くなる・エンジンのかかり具合が悪くなる・アイドリングが不安定になる・・・・等 数々の不具合が出てしまいます。
スパークプラグは消耗品です。定期的に点検し、適切な時期に交換する事をお勧めします。
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