プジョー508 低ダストブレーキパッド交換
本日は、こちらのPeugeot 508 のフロント・リアブレーキパッド交換のご紹介です。
今回使用したのは、『DIXCEL Mタイプ』
低ダストタイプのブレーキパッドです。
輸入車は、特にブレーキダスト(ブレーキを踏むたびに発生する摩耗粉)が多く出ます。
ブレーキダストはホイールに付着したまま放置しておくと錆びてきます。こうなると落とすのに一苦労です ( ̄▽ ̄;)アセアセ
今回は、ブレーキパッド交換と一緒にブレーキローターの研磨作業も行います。
フロントブレーキローター研磨後
リアブレーキ研磨作業前
リアブレーキローター研磨後
輸入車は、ブレーキローターのパッド接触面に未摩耗の段差ができやすいという特徴があります。このため、ブレーキローターも良好な状態にする必要があります。
ブレーキパッドのみの交換の場合、制動時にブレーキ鳴き、振動などが発生する事があります。また、せっかく新しいブレーキパッドに交換しても、ローターの接地面が少ないと性能を充分に発揮することができません。
そのため、エイブルカーではブレーキパッド交換時にブレーキローターの研磨をお勧めしています。
※ブレーキローターは研磨が出来る限界ラインがある為、厚みが足りない場合は交換が必要となります。
今回は、ブレーキローター研磨で対応出来ました ε-(´∀`*)ホッ
作業後、試乗を行いブレーキング時に振動が無いかなどの確認を行って作業終了です!
ありがとうございました。
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