エアコンガス漏れ ブルーライトでの点検
やっと涼しくなってきましたが・・・ 今年もエアコントラブルでの入庫が多くありました。
エアコンガス漏れ箇所を特定するのに活躍するアイテムがこちら! ブルーライトです。
蛍光ガスを注入し、専用のブルーライトにてガス漏れ箇所を確認します。
エアコンガス漏れがある場合は、下記画像のように蛍光色に光ります。
↓ 車両下部からエアコンの水抜き部分のガス漏れの様子です。
↓ エアコンエバポレーターを取り外した本体からのガス漏れの様子です。
↓ エアコンユニットの中のエバポレーターからのガス漏れの様子です。
↓ エアコンホースからのガス漏れの様子です。
↓ エアコンパイプ低圧側サービスバルブからのガス漏れの様子です。
いずれも蛍光ガス&ブルーライトの活躍で漏れ箇所が分かりやすく光っています。
ちなみに・・・ 最近のエアコントラブルの傾向ですが、エバポレーターからのガス漏れが多いように感じます。
多少なりの予防として、エアコンを1年中使用する事をお勧めします。休ませる事もトラブルの原因になる場合があります。
多くの機械部品はオイルで潤滑させている為、常に作動させている方がオイルが回っている状態を保つことができます。
反対に使用しない期間が長いとオイルが切れた状態になりトラブルにつながる可能性がでてくる・・・ といわれています。
目視確認出来る箇所から大量に漏れており原因特定ができる場合は修理しやすいのですが、そうではない車両の方が多いのが現状です。
エアコンのガス漏れトラブルは難しいです 。。。





